今日は、エコキャンパス主催の「食でつなぐ地域社会プロジェクト」のミーティングに参加してきました。エコキャンパスというのは、文教大学で環境問題に取り組んでいるボランティアサークルです。ミーティングの模様は、杉ちゃんこと杉村さんのブログに載っています。→
杉ちゃんが行く3 どこかにわたしが写ってるんですけど、あんまり探さないでくださいね
(実は杉村さんは御年70歳で、
NPO法人NPOサポートちがさき 理事環境市民会議「ちがさきエコワーク」運営委員 NPO法人湘南スタイル理事 ちがさき地域通貨C-リングクラブ事務局長 ほのぼのビーチ茅ヶ崎幹事 そのたあれこれいろいろニャーニャーというたくさんの肩書きをもつスゴイ人なのだ。)
今回は、地域の人たちとの交流を通して地域社会を活性化させようというプロジェクトで、具体的な内容は責任者の
ブログに載っております(と言ってもよくみたら七月から更新してないじゃないの井上さん…)
要するにハスキーズギャラリーという茅ヶ崎駅前のホールに人を呼んで、湘南地域で活躍するフラダンサーやジャズミュージシャンのエンターテイメント、環境を学ぶ大学生の研究発表、地元の食材をふんだんに使った食の提供、そしてスペシャルグルメマップの配布などを行うのです。
ずばりわたしがグルメマップのことをばらしてしまうと、(←いいのか?)茅ヶ崎の地元で実際に作られた野菜を買うことができる場所などが細かくマップに記されていて、それをもとにみんなが地元の野菜を買って地産・地消の取り組みを進めるとともに、地元の人たちのつながりをもっと大きくするという試みなのです。(実際はもっとたくさんの情報が載ってます)
さらにさらにこのイベントではC−リング(通称ちがりん)という地域通貨を流通させるという意図もあり、このイベントではコーヒーや食べ物などを地域通貨で支払うことができるようになっています。C−リングの詳細は
コチラ(ちがさき地域通貨C−リングクラブ)
C−リング取引図

(重要:当事者同士で、C-ブックやC-リング券のやりとりが終わったら、笑顔で握手し、「ちがりん」と挨拶して下さい。これは顔の見える関係(リング)を築くための大切な「おやくそく」です。)
食でつなぐ地域社会プロジェクトはこんなかんじの超盛りだくさんのイベントです。ここはひとつ、わたしからもみなさんに応援よろしくお願いします。
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