少し前に、牛さんが牛肉になるまでの間の部分が抜け落ちている日本の社会を指摘しました。そしたら友人にこんな絵本があるよということで紹介をいただいたのがこの本です。
まだ私はこれから注文するところですが、友達の話だと私が言っていることがそのまんま絵本になってるらしいです。
外面的には中学生あたりに向けた絵本の形式をとっていますが、内容は大人でも十分に読むに耐えるかなり濃いものになっているそうです。
値段も絵本の割にはさほど高くはないので、私は買ってみようと思います。
話は少し飛びますが、先日しゃぶしゃぶを食べました。その時にふと思ったのですが、どうして牛(うし)だけ食べられるときには牛(ぎゅう)になるんでしょうね。豚(ぶた)は豚(ぶた)のままのことがけっこうあります。鳥(とり)に関してはほぼ鶏(とり)のままです。
たとえば、しゃぶしゃぶの肉を頼むとき、
「ぎゅうください。」→普通
「うしください。」→少し変
「ぶたください」→普通
「とんください」→かなり変
エコ猫の仮説
「ぶたってかわいいしおいしいよね」
→頭の中ではブヒブヒ言ってるブタと切り身の豚肉を連想
→まぁ同意できる
「うしってかわいいしおいしいよね」
→頭の中ではモーモー言っているウシのみを連想
→そのウシをおいしそうと言っている
→残酷じゃないの?と少し違和感
こういうことかなぁ?
「ウシがギュウになる瞬間」という教育ドキュメンタリーがあったら観てみたいです。
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